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トヨタ・ハイエース 断熱フィルム施工 オートスタイル

TOYOTA・HIACE 断熱フィルム フル施工させて頂きました。

まだまだ浸透していないカーフィルムの断熱バージョン。

ご存知でない方のために、機能性に優れたカーフィルムの紹介です!

断熱カーフィルムは通常のカーフィルムに比べ、紫外線や赤外線を遮る効果が高い為、閉め切った車内の温度変化などに確かな違いや体感性の違いを感じられる程の効果が有ります。

断熱フィルムを窓ガラスに貼る事により、照り付ける日差しがお肌を真っ赤にする様なジリジリとした不快な感覚も軽減され、窓ガラスから伝わる外気からの熱伝導を断熱フィルムが抑える事で、エアコンをかけた車内冷気が窓ガラスを伝って放射するのを抑えてくれるなどのメリットが多い高機能フィルムなんですよ。

冬場の場合は逆ですね!窓ガラスを通じて外気からの冷気伝達を抑え、暖かい車内温度を窓ガラスからの放射を抑えてくれます。

いわゆる、年間を通して活躍してくれる頼もしいです製品なんです!

今回ご依頼の車両は、フロントまでのフル施工。一般的に道路交通法でフロントガラスにはフイルムを貼る事は出来ません。

それはあくまでも、法律に元ずいた透過率70%以下での話なので、透明フィルムなどの透過率が高い70%以上のフィルムであれば問題はありませんし、車検もクリア出来ます。

しかしながら、プロが使っているフィルムは表面にハードコートがされていて、フィルム自体にに傷がつきにくくなっているものの、運転席や助手席サイドガラスなどは後部座席のサイドガラスに比べて窓の上げ下げが激しく、頻繁に行う窓ガラスの開閉により、目に見えないほどの微細な傷が蓄積され、そのキズなどが原因で光の屈折により透過率の妨げになり基準値以下などの理由で車検に通らない事もありますので、施工する際には専門店などで内容確認することをお薦めします。

フィルム施工の際、ゴミやチリ混入、フィルムの折れ、気泡混入など、色が着いたフィルムよりも透明なフィルムを施工するのはとても難しく、施工者の技術、施工店の施工環境に大きく左右されます。当店は施工台数、施工技術ともに経験・実績のある優良店でございますので、カーフィルムの事ならお気軽にお問い合わせ下さい。親切丁寧な対応を心掛け、お客様がご満足お喜びいただけますように努めて参ります。

施工前、外からサイドガラスを近距離で接写。

施工前、内部より撮影。

これより、施工後。

施工後、施工前と同様に外からサイドガラスを近距離で接写。

施工前と比べて、同じアングルですが車内の様子は殆ど確認できませんね!

透明断熱フィルム施工後、運転席サイドガラスは施工前と比べて、透明度は殆ど変わりません。

フロントガラスも施工前と比べて、殆ど透明感の変化は感じられませんね!

透明断熱フィルム施工後、透過率基準も測定クリア!

フロントガラスも同じく透過率測定クリア!

断熱フィルム施工後、車内からのサイドガラス撮影。

同じく、断熱フィルム施工後車内よりリヤガラス撮影。

今回の車両明細。

フロントガラス3面、断熱透明フィルム、リヤサイド断熱透過率5%、リヤガラス1面15%一枚貼り。

この様にお客様の好みに応じたフィルム透過率の各箇所設定配置が可能です。

フィルム施工はプロのフィルム専門店にお任せ下さい。お気軽にお問い合わせください。

ホームページでのキャンペーンなども是非ご覧になって下さい。お得な情報が満載です!

https://autostyle-japan.net/

〒857−1161

長崎県佐世保市大塔町1014ー1

カーディテイリング・プロショップ オートスタイル

TEL 0956−34−5253  岩崎まで

 

 

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