PPF × ワンラップコート 二重防御

PPF × ワンラップコート
二重防御で守る、5 年先のボディ。

物理保護の PPF(自己修復フィルム)と、化学保護のワンラップコート(シリコーン樹脂系コーティング)。両方を同時に施工することで、飛石・線傷・酸性雨・鉄粉から愛車を多層防御します。

SECTION 01なぜ「PPF × ワンラップコート」が最強なのか

PPF とワンラップコートは、防御する「ダメージ種類」がまったく違います。両者を組み合わせることで、それぞれの弱点を補完し、物理ダメージにも化学ダメージにも対応する多層防御が完成します。

PPF物理ダメージから守る

厚さ 8 mil(約 0.2mm)の TPU(熱可塑性ポリウレタン)フィルムが、飛石・線傷・洗車キズなどの物理ダメージを吸収します。表面の自己修復層により、軽度なスクラッチは時間とともに復元されます。

対応ダメージ: 飛石・線傷・スクラッチ・洗車キズ/フィルム厚 8mil/保証 5〜10 年(メーカー規定)

OW化学ダメージから守る

ワンラップコートは主成分が有機基を含むシリコーン樹脂で、塗膜は鉛筆硬度 3H〜5H・耐屈曲性を備えます。撥水・防汚・光沢に優れ、酸性雨・鉄粉・水アカといった化学的な汚損から塗装面を守ります。

対応ダメージ: 酸性雨・鉄粉・水アカ・紫外線・有機溶剤/硬度 3H〜5H(JIS K 5600-5-4 準拠)

対応するダメージ・特性 PPF 単独 ワンラップ単独 PPF × ワンラップ
飛石・線傷(物理)
鉄粉・酸性雨(化学)
撥水・防汚
自己修復(軽度キズ) ×
光沢仕上り
UV カット・退色防止
メンテナンス難易度

※ 評価は AutoStyle 社内基準に基づくものであり、保証する効果ではありません。施工状況・素材・気候条件により変動します。

SECTION 02どこに何を施工するか — 部位ごとの最適配置

飛石が集中するボンネット先端・フロントバンパー・フェンダー前部には PPF を貼り、ボディ全体には撥水と光沢を担うワンラップコートを施工します。これがプロが推奨する黄金配分です。

ワンラップコート技術図 — シリコーン樹脂系コーティングの被膜構造

図 1:ワンラップコートの被膜構造。シリコーン樹脂(有機基含有)が塗装面に均一に密着し、撥水・防汚・光沢を 3 層で実現します。

PPPF 推奨部位

ボンネット先端 30cm / フロントバンパー全体 / フロントフェンダー前部 / ドアミラー / Aピラー / ヘッドライト前面など、走行中の飛石が集中する「フロント側」が中心です。フルラッピング(全ボディ PPF)も可能で、最高ランクの保護を提供します。

Oワンラップコート推奨部位

ボディ全体(PPF を貼った部分も含む)/ルーフ/ピラー/ガラス以外の塗装面全般。撥水・光沢の効果は施工面積に比例するため、全面施工がおすすめです。PPF の上からの重ね施工も可能で、フィルム表面の汚れ付着を抑えます。

SECTION 03施工事例ギャラリー

AutoStyle で実際に「PPF × ワンラップコート」の組合せ施工を行った車両の仕上り写真です。光の反射の深さ・水の弾き方・フィルムの境界精度をご確認ください。

SECTION 04施工工程フロー — 3〜5 日で完了

受入検査からお引渡しまで、AutoStyle の標準工程をご紹介します。PPF とワンラップコートはそれぞれ硬化時間が必要なため、工程は順序立てて進めます。

受入検査・洗車

車両状態の事前点検・既存塗膜の評価・徹底洗車を行います。

所要 2〜3 時間

下地処理・脱脂

鉄粉除去・水アカ除去・有機溶剤による脱脂で施工面を整えます。

所要 3〜4 時間

PPF コンピュータカット

専用カッティングプロッタで車種・部位に合わせフィルムを精密成形。

所要 1〜2 時間

PPF 貼付け・気泡除去

専用ジェルとヘラで一枚ずつ貼付け、気泡・水残りを除去します。

所要 4〜6 時間

PPF 養生(自然乾燥)

フィルム接着剤の完全密着のため、温湿度管理下で養生させます。

所要 24 時間

ワンラップコート施工

シリコーン樹脂塗布・均一拭き上げ・ムラ除去を専門技師が手作業で。

所要 3〜4 時間

硬化・最終検査

12 時間の硬化後、被膜の均一性・撥水性能・光沢度を確認します。

所要 12 時間 + 1 時間検査

引渡し・取扱説明

メンテナンス方法・初回点検時期・保証書をご説明してお引渡しです。

所要 30 分

※ 工程と所要時間は車両サイズ・施工範囲・気候条件により前後します。標準的な普通車(全面 PPF + 全面ワンラップ)で 3〜5 日が目安です。

SECTION 05料金について

「PPF × ワンラップコート」組合せ料金は、車種・施工範囲(部分 PPF / フルラッピング)・既存塗膜の状態によって大きく変動します。AutoStyle では LINE で写真をお送りいただき、24 時間以内に正確なお見積もりをご提示しています。

料金は LINE 個別見積もり対応

3 サービス以上同時施工で「パック割引」あり。
ガラスコーティング・シートコーティング・ヘッドライト再生研磨等との同時施工で総額をお得にできます。

LINE で見積もり依頼(24h 対応)

表示方針:本ページの料金は AutoStyle 公式料金表に記載のあるサービスを基準にしています。「業界最安」「絶対」「半永久」等の優良誤認表示は使用していません。試験データ・性能数値は事業者開示値と業界権威基準(JIS K 5600-5-4 鉛筆硬度/JIS K 5600-5-1 耐屈曲性)に基づきます。

SECTION 06よくあるご質問

Q1. PPF とワンラップコートはどちらを先に施工しますか?
A. PPF を先、ワンラップコートを後に施工します。PPF は塗装面に直接フィルムを貼り、24 時間の養生(接着剤の完全密着)が必要です。その後、PPF を貼った部分も含めて全ボディにワンラップコートを塗布することで、フィルム表面の撥水・防汚も同時に実現します。
Q2. 単独施工と組合せ施工で、効果はどれくらい違いますか?
A. PPF 単独では物理ダメージに強い反面、表面のフィルムが汚れやすく光沢の維持に手間がかかります。ワンラップコート単独では撥水・光沢に優れる一方、飛石による線傷は防げません。両方を組合せることで、物理保護と化学保護を同時に得られ、メンテナンス頻度も下がります。なお具体的な効果値は車両・素材・気候により異なるため、保証する数値はご提示できません。
Q3. 施工後のメンテナンスはどうすればいいですか?
A. 基本は中性シャンプーでの手洗い洗車(高圧洗車機・コイン洗車機の使用は推奨しません)。ワックスや市販コーティング剤の重ね塗りは被膜性能を阻害する場合があるため、施工後 6 ヶ月までは避けてください。年 2 回の無料点検(被膜状態チェック・撥水性能確認・メンテ洗車付き)をご利用いただけます。
Q4. 「9H」のような硬度表記がないのはなぜですか?
A. 鉛筆硬度試験(JIS K 5600-5-4)の実質上限は 6H で、9H は規格外の表記です。AutoStyle ではワンラップコートの硬度を「3H〜5H(事業者開示値)」と公的規格に基づいて記載しています。市場では「9H ガラスコーティング」等の表記を見かけることがありますが、景品表示法上の優良誤認表示に該当するリスクがあるとされており、当社では使用しません(出典:消費者庁 優良誤認表示ガイドライン・コーティング剤関連事例集)。
Q5. 他社のセラミックコーティングと何が違いますか?
A. 「セラミックコーティング」は液剤の成分・硬度・保証期間がメーカーにより異なるため、一律の比較はできません。AutoStyle ではセラミック系(CERAMIC PRO・FEYNLAB)・グラスコーティング(GTECHNIQ)・PPF(XPEL/SCHILDPPF)・ワンラップコート(シリコーン樹脂系)を取り扱っており、お客様の使用状況・予算に応じて最適な組合せをご提案します。組合せ判断は LINE で写真をお送りいただければ、24 時間以内に専門技師がご提案します。
Q6. 古い車両(10 年落ち等)にも施工できますか?
A. 多くの場合可能です。ただし既存塗膜の状態(クリア層の劣化・サビ・凹みの有無)によっては、下地研磨や部分タッチアップが必要になる場合があります。LINE で写真をお送りいただければ、施工可否と必要な下地処理の有無を含めてお見積もりします。

SECTION 07店舗情報

AutoStyle 佐世保店舗外観

AutoStyle 佐世保(株式会社オートスタイル)

所在地長崎県佐世保市
認定CERAMIC PRO / FEYNLAB / GTECHNIQ / XPEL / Starex の 5 マスター
実績ディテーリング歴 約 20 年・公的資格 3 冠保有

愛車を 5 年先まで守りたい方へ

LINE で愛車の写真を送っていただければ、24 時間以内に「PPF × ワンラップコート」最適プランをご提案します。
電話でのご相談も承っております(営業時間内)。


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ご相談は LINE が一番早いです。お車の写真を送っていただければ、24 時間以内に最適なご提案をお返しします。

営業時間 9:30〜19:30 / 第 1・第 3 日曜定休
〒857-0313 長崎県北松浦郡佐々町鴨川免 98-1(長崎市・佐世保市・伊万里市・松浦市・平戸市から好アクセス)